2008年04月01日 (火) | 編集 |
3月31日、メデカジャパンがファイティング・ブル・インベストメント社債償還について疑義があるという内容のIRを発表しました。
未償還額は35億円。
IRによると、ファイティング社は「匿名組合契約に基づく出資・投資および投資受託に関する業務等」を行う会社で、同社の社債発行等の事務全般をアスクレピオスが行っていたようです。
メデカジャパンは平成19年12月7日にアスクレピオスと業務提携しました。
しかし、3月19日にLTTバイオファーマが発表したIR「子会社(アスクレピオス)の法的整理に関するお知らせ」が開示されたのを受け、3月24日付で業務提携を解消することとなります。
ファイティング社債の発行事務を行っていたアスクレピオスが破産した上に、社債購入に係る仕組みが報道されている「偽造保証書投資」の仕組みとよく似ていたため、未償還分が確実に償還されない恐れが大きく生じるということでIRを発表するに至ったようです。
メデカジャパンは平成12年頃には丸紅と資本業務提携を結んでおり、役員派遣受け入れ、第三者割当増資なども行われていました。
メデカジャパンにとって、丸紅は「無視できない」「最大限の配慮をしなければならない」取引先だったのかもしれません。
もしかすると、メデカジャパンのそんな立場を利用した社債発行だったのでは…そんな気すらしてきました。
未償還額は35億円。
IRによると、ファイティング社は「匿名組合契約に基づく出資・投資および投資受託に関する業務等」を行う会社で、同社の社債発行等の事務全般をアスクレピオスが行っていたようです。
メデカジャパンは平成19年12月7日にアスクレピオスと業務提携しました。
しかし、3月19日にLTTバイオファーマが発表したIR「子会社(アスクレピオス)の法的整理に関するお知らせ」が開示されたのを受け、3月24日付で業務提携を解消することとなります。
ファイティング社債の発行事務を行っていたアスクレピオスが破産した上に、社債購入に係る仕組みが報道されている「偽造保証書投資」の仕組みとよく似ていたため、未償還分が確実に償還されない恐れが大きく生じるということでIRを発表するに至ったようです。
メデカジャパンは平成12年頃には丸紅と資本業務提携を結んでおり、役員派遣受け入れ、第三者割当増資なども行われていました。
メデカジャパンにとって、丸紅は「無視できない」「最大限の配慮をしなければならない」取引先だったのかもしれません。
もしかすると、メデカジャパンのそんな立場を利用した社債発行だったのでは…そんな気すらしてきました。
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