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アーバン民事再生の影響
2008年08月15日 (金) | 編集 |
ゼネコンや銀行が続々とIRを発表しています。

手形債権
五洋建設:22億
東急建設:14億
飛島建設:0(!)

驚きました。飛島は手形債権どころかアーバン分の手持ち工事もないそうです。よかったよかった。


貸出金(カッコ内は保全されていない債権)
ふくおかFG:28億(17億)
四国銀行:13億(8億)
泉州銀行:12億(10億)
香川銀行:12億(10億)
山陰合同銀行:17億(15億)
中京銀行:29億(24億)
関西アーバン銀行:59億(0)
みなと銀行:39億(19億)

なんと、関西アーバンだけが全額保全できているようです。
他の銀行が保全できている金額を考えると「ほんまかいな」って思ってしまいそう…。
担保権を実行したとしても、59億円という金額になって帰ってくるのかは疑問ですね。
テーマ:注目銘柄
ジャンル:株式・投資・マネー
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