2007年10月29日 (月) | 編集 |
大林組の業績予想修正IRが出ました。
中間期
売上 7,200億円→6,467億円(▲10.2%)
営業利益 30億円→72億円(+140%)
純利益 30億円→49億円(+63.3%)
通期
売上 16,800億円→16,800億円(変わらず)
営業利益 400億円→400億円(変わらず)
純利益 240億円→230億円(▲4.2%)
売上減少は、上半期に計上予定の工事が下半期に延びたことによるものだそうです。建築基準法改正の影響でしょうか。
利益の増加は、不動産事業の利益が増加したことによるものだそうです。
売上減少分は下半期、来期に繰り越されるので、なが〜い目で見れば不動産事業の利益増加分だけ増益と考えてもいいのでしょうか?
ですが、建築基準法改正の影響で着工が遅れる物件が予想以上に多くなってしまったりすると、通期の下方修正の可能性も否定できませんよね…。
なんだかよくわからない業績予想修正です…。
中間期
売上 7,200億円→6,467億円(▲10.2%)
営業利益 30億円→72億円(+140%)
純利益 30億円→49億円(+63.3%)
通期
売上 16,800億円→16,800億円(変わらず)
営業利益 400億円→400億円(変わらず)
純利益 240億円→230億円(▲4.2%)
売上減少は、上半期に計上予定の工事が下半期に延びたことによるものだそうです。建築基準法改正の影響でしょうか。
利益の増加は、不動産事業の利益が増加したことによるものだそうです。
売上減少分は下半期、来期に繰り越されるので、なが〜い目で見れば不動産事業の利益増加分だけ増益と考えてもいいのでしょうか?
ですが、建築基準法改正の影響で着工が遅れる物件が予想以上に多くなってしまったりすると、通期の下方修正の可能性も否定できませんよね…。
なんだかよくわからない業績予想修正です…。
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