2007年10月30日 (火) | 編集 |
西松建設のIR
南海辰村建設のIR
どちらも「建築確認審査が厳格化されて着工が遅れている」ことを下方修正の理由にしています。
しかし、2社の業績予想修正には大きな差がありました。
西松建設
中間期 売上 1,780億円→1,620億円(▲9.0%)
通 期 業績予想修正なし
南海辰村建設
中間期 発表なし
通 期 売上 432億円→372億円(▲13.9%)
西松建設が「上半期着工遅れ分は全て下半期に計上できる」という予想なのに対し、南海辰村建設は「上半期着工遅れ分が下半期にも影響してくるだろう」と考えているようです。
昨日記事にした大林組は、西松建設と同じく、通期では売上高の修正を行っていません。果たして、どちらの予想が正しいのでしょうか。それとも、ゼネコンによって影響の受け方がだいぶ違うのでしょうか。
南海辰村建設のIR
どちらも「建築確認審査が厳格化されて着工が遅れている」ことを下方修正の理由にしています。
しかし、2社の業績予想修正には大きな差がありました。
西松建設
中間期 売上 1,780億円→1,620億円(▲9.0%)
通 期 業績予想修正なし
南海辰村建設
中間期 発表なし
通 期 売上 432億円→372億円(▲13.9%)
西松建設が「上半期着工遅れ分は全て下半期に計上できる」という予想なのに対し、南海辰村建設は「上半期着工遅れ分が下半期にも影響してくるだろう」と考えているようです。
昨日記事にした大林組は、西松建設と同じく、通期では売上高の修正を行っていません。果たして、どちらの予想が正しいのでしょうか。それとも、ゼネコンによって影響の受け方がだいぶ違うのでしょうか。
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